24人アライアンスレイド入門 — 人数が多くても大丈夫!
- ▸ 24人レイドは実はカジュアルに楽しめる
- ▸ 自分のアラ内で完結する動きが基本
- ▸ 初見でも周りを見て真似すれば大丈夫
24人が同時に戦うアライアンスレイド。人数が多いだけに「何をすればいいかわからない」と不安になるかもしれませんが、実はとてもカジュアルに楽しめるコンテンツなんです。
アライアンスレイドの基本構造
アライアンスレイドは、A・B・Cの3つのアライアンス(各8人)が協力して戦うコンテンツです。合計24人の大所帯で、迫力満点のバトルが楽しめます。
パーティ構成
| アライアンス | 構成 | 人数 |
|---|---|---|
| A | T2 H2 D4 | 8人 |
| B | T2 H2 D4 | 8人 |
| C | T2 H2 D4 | 8人 |
| 合計 | - | 24人 |
通常の8人レイドとの大きな違いは、自分のアライアンス以外のメンバーにはヒールやバフが届かない点です。基本的には自分のアライアンス内で完結する動きをすることになります。
💡 ポイント: コンテンツファインダーで気軽にマッチングできます。予習なしでも楽しめる難易度に設計されているので、安心して参加してください。
ロールごとの立ち回り
24人もいると「自分の役割って何?」と迷いがちですが、基本はいつもの8人コンテンツと同じです。
タンクの立ち回り
- MTはBアラのタンクが担当することが多い: ただし厳密なルールではないので、臨機応変に
- ボスのタゲが来たら引き受ける: 挑発(プロヴォーク)が必要な場面もあります
- 雑魚フェーズでは自アライアンスの担当エリアを受け持つ: A・B・Cで分かれて処理するギミックが多い
ヒーラーの立ち回り
- 自アライアンスのメンバーを回復: 他アラのメンバーは他アラのヒーラーに任せましょう
- 全体攻撃が頻繁にくる: アライアンスレイドは派手な全体攻撃が多いので、範囲回復を準備
- 蘇生は積極的に: 24人いるとどこかで誰かが倒れます。見かけたらすぐ起こしてあげましょう
DPSの立ち回り
- ボスをひたすら殴る: 基本中の基本ですが、これが一番大事
- AoE(範囲攻撃)を避ける: 24人分のギミックが飛び交うので、足元をよく見る
- アライアンス別ギミックに注意: A・B・Cで別々の場所に移動するギミックがあります
よくあるギミックパターン
アライアンスレイドには、共通して登場するギミックのパターンがあります。これを知っておくとかなり楽になります。
アライアンス別の分離ギミック
フィールドが3つに分かれて、A・B・Cがそれぞれ別エリアで戦うギミックです。
- 自分のアライアンスのマーカー(A/B/C)がついたエリアに移動する
- 各エリアで小ボスやギミックを処理する
- 間違ったエリアに行かないよう注意(パーティリストで自分のアライアンスを確認)
床の色ギミック
特定の色のパネルの上に乗る/乗らないを判断するギミックです。
- 光っているパネルが安全地帯、もしくは危険地帯(コンテンツにより異なる)
- 周りのプレイヤーの動きを参考にするのが初見の鉄板テク
ボスの大技(全体攻撃)
24人全員にダメージが飛ぶ大技は迫力満点です。
- ヒーラーは事前にバリアや回復の準備を
- DPSやタンクも自衛バフがあれば使うと安心
💡 ポイント: 初見で全部覚えようとしなくて大丈夫です。周りを見て真似するだけで、かなりの部分は対応できます。
アライアンスレイドならではの楽しさ
アライアンスレイドには、他のコンテンツにはない独特の魅力があります。
- 圧倒的なスケール感: 24人が一斉に戦う光景は壮観。エフェクトの嵐に興奮します
- ストーリーの厚み: 各シリーズに独自のストーリーがあり、世界観を深く楽しめます
- 報酬が美味しい: 週制限のある装備やミニオンなど、ここでしか手に入らないアイテムも
- 気軽に参加できる: 予習不要、コンテンツファインダーで即マッチング
特におすすめなのはクリスタルタワーシリーズとヨルハ:ダークアポカリプスシリーズです。どちらもストーリーが素晴らしく、初めてのアライアンスレイドにぴったりです。
まとめ — 24人の冒険は最高に楽しい
アライアンスレイドは、大人数ならではの迫力と気楽さを兼ね備えた素敵なコンテンツです。ギミックを間違えても24人の中では目立ちにくいですし、ベテランプレイヤーがフォローしてくれることも多いです。
「人数が多くて不安……」と感じている光の戦士のみなさん、一度参加すればその楽しさにハマるはずです。ぜひ気軽に飛び込んでみてください!