パッチ7.2ジョブ調整まとめ:近接DPS強化でバトルはどう変わる?
- ▸ 近接物理DPS全般がパッチ7.2で強化され、活躍しやすいバトル環境になる
- ▸ ピクトマンサーは強すぎた性能が適正範囲に調整される予定
- ▸ バランス改善でさまざまなジョブが輝きやすくなりそうなパッチ
パッチが来るたびにコミュニティで盛り上がる話題のひとつがジョブ調整です。パッチ7.2「永久の探求者」では、近接物理DPS全般の強化とピクトマンサーの性能見直しが実施される予定です。「自分のメインジョブがどう変わるか」を楽しみにしている光の戦士のみなさんも多いのではないでしょうか。
近接物理DPS全般:待望の強化が入る
パッチ7.2の目玉となるのが、近接物理DPS全般へのバフ調整です。これまでのパッチで遠隔・魔法DPSとの差が話題になっていた近接物理陣にとって、大きなニュースとなっています。
近接物理DPSには以下のジョブが含まれます。
- モンク(MNK)
- 竜騎士(DRG)
- 忍者(NIN)
- 侍(SAM)
- リーパー(RPR)
- ヴァイパー(VPR)
💡 ポイント: 具体的な数値は実装後の計測を待つ必要がありますが、「全般強化」という点からどのジョブをメインにしていても恩恵を受けられる内容になりそうです。
近接強化でバトル環境はどう変わる?
近接物理DPSの強化によってパーティ構成の選択肢が広がることが期待されています。
| 変化のポイント | 詳細 |
|---|---|
| DPS差の縮小 | 遠隔・魔法DPSとの差が縮まる見込み |
| 近接採用率向上 | 零式や極でも近接が選ばれやすくなる |
| ジョブ選択の自由度 | 「強いから」ではなく「好きだから」選べる環境へ |
コミュニティでは「好きな近接ジョブを使いやすくなる」「竜騎士や侍でも気兼ねなくエントリーできる」といった前向きな声が多く聞かれています。
ピクトマンサー:過剰だった性能が適正範囲に
一方で、**ピクトマンサー(PCT)**にはパフォーマンスの調整(弱体化)が入ります。
パッチ7.0で実装されて以来、高いDPSを誇ってきたピクトマンサーですが、今回の調整は「過剰に強すぎた部分を適正範囲に戻す」という方向性です。
💡 ポイント: 大幅なナーフではなく、あくまで全体バランスとの整合性をとる調整とされています。ピクトマンサーメインの光の戦士のみなさんも、引き続き安心して使えるジョブであることに変わりはありません。
ピクトマンサーの調整と近接DPS強化を組み合わせると、パッチ7.2後のDPS環境はより多様なジョブが並び立つ形になることが予想されます。
その他のジョブ:スプリント仕様調整も
ジョブ調整に加えて、パッチ7.2ではスプリントの仕様調整も実施されます。スプリントはすべてのジョブ・クラスが使用できる移動スキルで、今回の調整によって使い勝手に変化が生まれる可能性があります。詳細は実装後の確認が必要ですが、移動に関するプレイフィールが若干変わるかもしれません。
零式への影響:近接メインの人は追い風
近接物理DPS強化は、零式へ向けた準備にも追い風になります。
| シナリオ | 影響 |
|---|---|
| 近接メインで零式に挑む | パフォーマンスが上がりクリアが狙いやすくなる |
| 固定メンバー募集 | 近接ジョブの採用ハードルが下がる |
| フレキシブルに複数ジョブを使う人 | 環境に合わせた選択肢が増える |
💡 ポイント: 零式はパッチ7.2リリースの1週間後に実装される予定です。パッチ当日から零式まで1週間の猶予があるため、ジョブ調整後の自分のパフォーマンスを確認する時間が十分にあります。
パッチ7.2のジョブ調整は「近接がもっと輝ける環境づくり」が大きなテーマとなっています。近接ジョブを愛用している光の戦士のみなさんにとって嬉しい変化が待っています。3月25日のパッチリリース後、ぜひ強化されたジョブを実感してみてください!